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こちらはカードワースのリプレイっぽい書き物置き場です。
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転機・2
2012-09-07 Fri 01:54
  木々の柔らかな新緑がその空間を淡く染めている。
  その足元では、春の到来を感じ取った小さな花々が
 競い合うかのように蕾を綻ばせる中、
 冒険者の宿からほど近き林の広場は、
 ぬくぬくした空気を打ち払うような冷たい剣戟の音に震えていた。

  その音の主達は広場の中央に陣取っている。
  隙のない立ち姿で剣を構える青年に挑むのは大剣を握った少年。
  動くのは決まって少年の方からだ。
  果敢に距離を詰めては武器を振るい、一足飛びでまた離れる。
  決まった型などないその一撃は武器の重さを忘れたかのようで、
 しかし青年がそれを受け流す度に鋼同士のぶつかる鈍い音が響く。
  両者共にその眼差しは真剣この上なく、
 小さな油断が命のやり取りに繋がる事を否応なしに語っていた。

  その広場の奥では、戦う少年達を邪魔しないように距離をとりながら、
 同じ年頃の男女が向かい合っている。
  青年が娘の腕に巻かれたハンカチをとろうとするのを、
 彼女は素早く距離をとって逃れ、時には術を使って妨害する。
  武器こそ使ってないものの、こちらも真面目に互いの出方を図っていた。

「で、あんたは一人堂々とサボってるわけ」

  気配を感じさせない背後からの言葉に、セアルの肩が小さく揺れる。
  けれど、振り向きはしない。何故ならそれはよく知った声だからだ。

「サボってなんかいませんよ。様子を見ているだけです」
「ふーん。あんなに走らされてマリスさん可哀想ね」    
「進んで猫を追いかけていったのは彼女の方ですから。
 ちょっと小道具に魚を使いましたけど」
「そう。なんなら私が相手してあげましょうか?」
「銃弾との追いかけっこはごめんこうむります。
 それより、こんなところをほっつき歩いてて大丈夫なんですか? 夫人」

  そんなセアルの問いかけに夫人と呼ばれた女性は、
 
「あら、私の靴は絹だから足音立てないのよ」
 
  と、どう見ても頑丈な革靴で、上品そうな笑みを浮かべた。
 
 
   ***   ***   ***   ***   *** 
 
 
  今日の彼女は、サラ達から聞いていた喪服めいた衣装ではなく、
 宿で過ごす時によく見かける赤いドレスに赤い帽子を纏っていた。
    
「先に宿にも行ったんだけどね。貴方達、いなかったんだもの」
「先日以来、皆さんすっかりやる気ですから」
 
  セアルは夫人から目を逸らし、先ほどまでのように広場の様子を眺める。
  ハーロは体力切れを忘れたかのような攻めを繰り返しており、
 それを防御し続けているフィリオンの手はそろそろ痺れていそうだ。
  まあ、彼らの身にはサラが【魔法の鎧】をかけているし、
 そう遠くない場所からマリスが猫を追っている声も聞こえているから、
 万が一何かあってもどうにかなる予定なのだが。

「まったく、どっかの猫被りが面倒な事を押し付けてくれたおかげですよ。
 ……そういうのは向いてないって言うのに」
  
  柔らかい声音であるのに、その口調には不満の色が濃く出ている。
  想像と合致したそれに、夫人は猫を被りながらも嘆息した。
  この古い友人は、こういう所だけ昔のままだ。

「ま、今のあの子達には荷が重たいのは確かよね。
 どっかの音痴の出鱈目英雄譚のおかげで、本当の良さは隠されてるもの」
 
  サラ達が仕事に出来る限りの努力をしているのは
 夫人も同じ宿の仲間としてよく知っている。
  また、仕事を通してその人柄を知った依頼人からは、
 その後もちょっとした事を頼まれているようだ。
  しかし、彼女達の評判を聞いて依頼が来る、なんて事はあまりない。
 「彼らに任せれば大丈夫」といういい評判が宿の看板冒険者には必須だが、
 例えば、最近評判が鰻登りの『大いなる日輪亭』の"月歌を紡ぐ者たち"と違い、
 サラ達は情報通からはどちらかといえば色物として見られている。
  歌われているおかげで知名度は良くも悪くもそこそこあるのだが、
 その歌の誇張に気付く慎重な依頼人には実力を疑われてしまうのだ。

「それに、うちには貴方達もいましたしね」
「あら、それはそれ、私達のがんばった結果でしょ。失礼ね」
 
  セアルの言葉に、婦人は鼻をならした。
  もちろんセアルだって分かっている。
  あまりに状況が酷過ぎて誰でもいいからと藁にもすがるような、
 あるいは冒険者など捨て駒上等の討伐や殲滅依頼ならともかく、
 確実を願う者が求める能力があるか分からない者達に依頼するだろうか。
  そして、そういう冒険者の見極めがきちんとした相手ほど、
 長く贔屓にしてくれる後々の上客になりやすいのだ。
  そして、それを理解した上で、なおもセアルは言う。

「……今位が比較的安全なんですけどねぇ」

  今の彼らは、ゴブリンにも苦労していた頃とは違う。
  仕事振りをきちんと評価して結果を求められるというのは、
 下手すれば国単位の話になるという事を、セアルは経験から知っていた。
  それに、今の立ち位置ならば、難題に関しては実力不足だと断りやすい。
  実際、夫人達に仕事を押し付けた事のあるセアルは、視線でその事を伝える。 

「それは分からなくはないけどね」

  その時の事を思い出し、夫人は舌打ちをした。
  なまじ優秀だと言われていた為に断れなかった彼女達は、
 赤い塔の本の中で、かなりの苦労をさせられたのだ。それでも。

「おかげさまで、こっちが何度酷い目にあったか」

  思いを吐き出すような、感情を込めた言葉は、彼女が今生きている事の証。  
  そして、かつて互角だった二人だが、今は夫人の方がセアルの数段上にいる。
  それは、彼女が一度結婚して現役を離れていたにも関わらず、
 やむを得ない一攫千金の為にこの業界に舞い戻った人間だからであろう。
  家出して冒険者となった男爵の跡取りと恋に落ち、結婚までした彼女だが、
 彼女の夫は領地に不運な鉱山事故や飢饉が相次ぎ借金を抱えている。
  しかし、彼女はそこで自分の無力さに泣き寝入りせず、
 夫の助けになる為に冒険者としてなりふり構わず働いてきた。
  だからこそ、そんな彼女がこなしてきた依頼、繰り返した戦闘、
 そして何より潜り抜けた死線の数は【星の道標】の中でもずば抜けている。

(それに引き換え……)

  かつてのライバルに比べて自分の現状を嘲笑いながらも、
 セアルの視線は今の仲間を追い続けた。
  その心中を知ってか知らずか、夫人も同じように彼らを見て、
 その唇に笑みを浮かべる。

「おー、サラちゃん、噂には聞いてたけど本当に速いわね。
 ああいう風に動けるリック君もなかなかだけど」

  私、接近戦は苦手だからなーと言う夫人の言葉通り、
 木立の向こうでは気配を殺して影が伸びるように近づいたリックの動きを、
 寸前で気付いたサラが作り出した風の網が止めている。
  攻撃を避け、あるいは無効化する訓練はなかなか順調のようだ。

「魔術師らしいかって言われたら、どうしてもシエンスさんと比べちゃうけど……」
 
  夫人は親父の仲間だった魔術師とまんざら知らない仲ではないが、
 その娘には彼に感じた畏怖を感じたことはない。
  それは人柄の差であるし、内蔵する魔力量にも関係しているだろう。
  けれど、こうして見ていれば色々気付く事もある。
  
「サラちゃんはサラちゃんでなかなか怖いわね。
 あの詠唱速度で呪文を使われたら十分脅威だわ。  
 リック君の腕も、ギルドの毒使いに認められちゃったらしいし」

  そして、いつもは何かと言い合っているあの二人だが、
 長い付き合いによる以心伝心だとでも言うのか、
 戦闘ではお互いの考えが分かっているかのように動くのだ。
  それは、上手く決まれば戦闘を大きく左右する。

「それに、フィリオン君だってここで燻ってるのがもったいない位」
 
  夫人は、どこまでも力任せになりがちなハーロに
 自分の知る技術を伝えようとしているフィリオンの姿を指し示す。
  武器の重さと持ち前の腕力に頼っているハーロの攻撃と違い、
 彼は相手の弱い所を見抜き自在に攻め方を変える上手さを持っている。
  だからこそ、彼の剣は確実に敵をしとめるのだろう。

「それとね、教会に潜り込んだ時にちょっと小耳に挟んだんだけど」

 誰からも聞こえないように、彼女は声を潜めた。

「マリスさん、助祭への昇格の話が出ているみたい。
 まだ本人も知らされてないみたいだけど」
 
  ここ、リューンも含めた広い地域で信者を獲得している聖北教会ではあるが、
 姦計で辺境をその支配下においたクドラ教との争いは激しさを増すばかりで
 都市のあちこちでも聖北への不安が静かに広がっていた。
  そんな中、冒険者でありながら暇な時間は奉仕活動を続け
 時には癒身の法で弱者を助けているマリスは、
 教会を訪れる信者達の多くに好印象を与えている。
  元々彼女は聖海教徒ではあるが、二つの宗教の信じる神は同じとされているし、
 帰正して貰えばさほど大きな問題はない、らしい。
  また、彼女は地味な服装にいつも隠されているが見た目は秀麗であり、
 信者に安心感を与えるお飾りには十分だ。
  冒険者である以上戦闘面で期待されて前線送りの可能性もあるが、
 元は地方のシスター見習いであることを考えれば、かなりの出世と言える。

  そして。

「あんたはいつまでも子供扱いしてるけど、ハーロ君だって夏になれば15よ」

  夫人は今日ここまで来た目的の一つを果たす事にした。

「お酒も飲める年ですか、それはめでたい」
「そうね。色々と考え始める年よ。このままでいいのか……ってね」
 
  木立の隙間から差し込む陽光に鈍く輝く大剣を握る少年は、
  何度防がれ跳ね返されても、果敢にフィリオンへと向かっていく。
  彼は、この一年でずいぶんと背が伸びてきた。
  そもそもまだ10かそこらの幼い頃から、
 父の形見の大剣を持ち上げられる程の膂力があったハーロだ。
  彼の生まれつきの身体能力はそんな人並み外れたレベルであったのに、
 そのハーロが、今はフィリオンから技を学ぼうと必死になっている。
  もちろん、多少は先輩の子供という贔屓目もあろうが、  
 彼はいつか本当に、名付けた両親の期待通りに化けるかもしれない。
  
「ハーロ君があんたに怒るのはね、あの子の意思を無視してるからよ」 
「子供心に詳しいようですね。隠し子、何人いるんですか?」
「真面目に言ってんだから茶化してんじゃねーよ」

  さりげなく視線を外し、呆れたようにため息をつくセアルの姿に、
 夫人の口からスラムで粋がっていた頃のドスの低い声が出る。

「猫がはげてますよ」

  セアルに揶揄され、気を落ち着かせるように、夫人は大きく息をついた。
  口では彼に勝てないのは、彼女もよく分かっている。
  だから……切り込む。
  
「あんた。いつまであの子達の保護者面してるつもり?」
 
   
   ***   ***   ***   ***   *** 


  夫人の切り込みに、セアルは動揺を見せず、ただ笑って見せた。    
 
「そんな顔が出来ればいいですがね。
 童顔なの、結構気にしてるのに嫌味ですか?」
 
  わざと論点を外して挑発してくる相手のペースに乗らないように、
 夫人はただ胸の内を語った。
 
「そりゃ、私だってこいつら大丈夫かよって心配してた頃はあるわ。
 でも、あの子達はもうとっくに一人前になってるじゃない。
 あんたがわざわざ作んなくても、あの子達の話はきっと面白くなる。
 私はそう信じたいんだけどな」
「そういう貴方の方こそ、仲間には辛辣だった気がしますが」
「鍛え、見極めてただけよ」 
 
  未だに信用すらしていない今のあんたとは違ってね。
  夫人の強い視線が、何よりもその意志を物語り、
 そのまっすぐな眼差しに、あの冬の日の強い痛みが蘇る。
 
「今のままじゃ、心配でおちおちリューンを離れられないのよ、こっちは」
「……まあ、色々と分かってなかったのは確かですかね……」
「そこは認めるんだ? 本気で気にしてなかった訳じゃないのね」  
「例えこっちを殴りながらでも泣かれますと流石にね。
 薬だけで治したんで一週間も痛みが引きませんでしたし。  
 これが女性だったらまだ……ああ、何でもありませんよ?」     
「何言ってるんだか」 
    
  呆れたように鼻を鳴らしてまたハーロのほうを見る夫人には、
 セアルの今の表情は分からない。
  あの冬の日、フロンティアからの帰り道。
 
(オレは歌の為の駒じゃねーんだよ!) 

  いつも文句こそ多かったものの聞き流せる程度だった少年が、
 とうとう拳を振るってきた。
  それ自体は正当な権利だと甘んじて受けたセアルだが、
 流石に涙まで流されたのは胸に痛い。
  言い訳をする気はないし、情に流されて止めるつもりもないが、 
 傷つけたなら悪かったと思わない訳でもないのだ。けれど。
  
(歌われる真実に、どれほどの価値があるんでしょうねぇ) 
 
  セアルとしては、真実の方がよほど怖いのだけれど、 
 これが価値観の相違というものだろうか。
  そんな風に束の間思考を向けていたセアルの目の前で、
 ふわり、と風が動く。
  夫人が振り返る気配に、セアルは慌てて表情を繕った。 
 
「じゃ、そろそろ行くわね」
「帰るんですか?」
「見るものは見たし、聞くべき事は聞いたもの。
 ま、あんたが一応気にしてるなら、そう悪くはしないでしょ」
 
  そのまま彼女はセアルの横をすり抜けて行ったが、数歩で止まる。
  そして、少しバツの悪そうな顔で振り返った。
   
「ああ、そうそう。忘れるところだった。
 私達、北で合流だから。聞かれたらよろしく言っといて」 

  それはつまり、【死神の逆位置】は北方に行ったと言う情報を
 彼にばら撒けと言う意味だろう。
  そして、リューンの北にあるキーレは、長く蛮族との戦争が続いており、
 兵士の入れ替えが盛んで逃亡者にはうってつけの街となっている。

(だからこその誘導、ですか。そこで南に行くほど単純でもないでしょうし、
 実際は東か西か……案外リューンの近くでほとぼりを冷ますかもしれませんね)

「ま、ちゃんと考えて仲直りしてよ。後の事は任せるから。
 戻った時、上手くいってなかったら、アーシウムの赤を奢らせるからね」
「戻って平気なんですか? てか、いつまで出稼ぎするつもりなんです?」
「借金返したら多少はへそくりも作るわよ、将来の為にね。
 動ける間に動いておかないと、次も動けるとは限らないんだから。
 そもそも子育て始めたらもうこの業界には戻れないでしょ。
 まぁ、大丈夫よ。だって」
「貴方達の愛は離れようが何年経とうが不滅ですからね」
「そう言う事!」 
 
  セアルが彼女の酔った時の口癖を言葉に出せば、
 夫人は笑ってそれを肯定した。  

「じゃ、また今度飲みましょ。ハゲ頭はもちろん、旦那も呼びつけてさ。ね」  
 
  夫人の唇が、知る者も少なくなったかつての名前を象る。
  声に出さなかった彼女の優しさにセアルの表情が緩んだ。

「……そうですね、貴方も気をつけて。マリア」
 
  去っていく彼女は、手だけを上げてそれに答えた。 
 


************************************


注:最後の台詞は別に作者が自分のハードルをあげたりはしてません。
  あくまでセアルさんがまっとうな歌を歌うかも?って話であって
  勘違いされる方はいないと思いますが過度な期待は危険です。
  絶対にやめましょう。

注2:3を書いてることにより最後の台詞を消しました。


今回の出典
『大いなる日輪亭』の"月歌を紡ぐ者たち":周摩様のリプレイの皆様
赤い塔の本:「冒険者の宿で」
毒使い:「早馬は命を繋ぐ」
クドラ教団:「灰色の神殿」
聖北協会:「交易都市リューン」
聖海教徒:「碧海の都アレトゥーザ」
キーレ:「城塞都市キーレ」
アーシウムの赤:「異形の心」

 転機の続き、完了ー。
 とりあえずうっかりやらかしてしまった喧嘩ネタに
一応収拾をつけようと努力した、つもりです。
 その結果、セアルさんの過去っぽいものがちらほら出てきました。
 セアルさんファンの方はどうも多そう?なので喜ばれれば幸い、
嫌だったらどうしよう、うーん(汗)。
 ちなみに、セアルさんはずっと星の道標にいた訳ではありません。
 詳しい話は別話になる予定ですが、一度遠方へ旅に出ております。
 そこで何があったかは、まだ秘密です。
 なお、前回いきなり登場しましたが、
夫人の出番はとりあえずここで終わりです。
 大役お疲れ様でした。逃避行頑張って下さい。
 さて、次の話ですが、本来ならリクエスト消化の予定でしたが、
今あれをやるとせっかく纏まったのがまたギスギスになってしまうので
とりあえずハーロ君が活躍しそうなシナリオでも探しに行ってきます。
 なんかいいのないかなー??
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コメント
★ わあ続きだ!
いつの間にか続きがきてる!!

すみません、コメント遅くなりまして。

今回も楽しく読ませてもらいました。

セアルとハーロは仲直りっていうことでいいのですかね。

やっぱり仲良くが一番です。

続きを楽しみにしてますね。

2012-09-19 Wed 01:01 URL | ceevol #-[ 内容変更]
★ 続いてしまいました
はい、続きです。本来のリプレイじゃなくてすいません。
あと、お返事遅れてすいませんでしたー。

んー。仲直り、といわれればちょっと違うかもしれません。
ただまあ、セアルも考え直した部分があるので、
ギクシャクはある程度は改善されたと思われます。
これ以上は少しだけ次回で語るけど、
まあそれでハーロの機嫌もある程度は直る予定なので
多分、セアルがまた何かやらかさなければ大丈夫でしょう。

今後もがんばって書くので、応援よろしくお願いします。
2012-09-27 Thu 23:19 URL | 環菜(かんな) #-[ 内容変更]
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